持ち手がない箱に、あっという間に持ち手をつける方法/Hoick~保育士・幼稚園教諭のためのWebサイト~

持ち手がない箱に、あっという間に持ち手をつける方法

玩具箱や、飼育ケース、段ボールなどには、持ち手がないこともあります。
そんなとき、簡易ですぐに作れる持ち手を紹介します。
今回は紙袋で作っていますが、余ったエコバックなどを活用してもいいと思います。

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  • 対象年齢
  • 先生向け
  • 作ったきっかけ

    ある日、蝶が羽化していることに気づいた子どもたち。ちょうど、公園に行くときだったので、子どもたちから公園で蝶を放したいという声が上がりました。
    この飼育ケースには持ち手がついていなかったので、このとき、ここで紹介した紙袋の持ち手が役立ちました。
    ケースがずれ落ちないように、マスキングテープで端を留めると、子どもでも持つことができました。
    うれしそうに公園に持って行って、蝶を放すことができました。
    また、段ボール箱には持ち手がついていません。
    でも、子どもたちにとっては、持ち手がついていた方が、持ち運びがしやすいです。
    そんなときには、同じ作り方で布のエコバックを開いて、木工用接着剤で箱に貼ってしまってもいいと思います。
    あっという間に持ち手付きの段ボール箱の完成です。

    作り方

    1紙袋を開きます。

    2中心に持ち手をつけたい飼育ケースや段ボールなどを置きます。

    3持ち上げたらあっという間に完成です。

    あそれぽ

    このレシピの著者

    近藤みさき

    近藤みさき
    まちのてらこや保育園 園長 兼 保育系作家

    足立区の公立保育園で27年勤務後、2020年4月より、まちのてらこや保育園園長に就任。
    学研「あそびと環境0.1.2歳」カードシアター連載。簡単カードシアター4シリーズ発売中。
    学研、小学舘、メイト、日本コロムビア、キングレコード等で、イラスト、あそび、製作、劇あそび、運動会種目等、保育に関わることを手掛けている。

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