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2歳児
シリーズ◎子どもと保育

価格 (税込)2,200円
商品コード:978-4876995943
ポイント:20Pt
頁数:183ページ
出版年月:2001-05-00

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出版社・レーベルの紹介文

未来に生きる子どもたちのために、保育の理論と実践の統一をめざして編まれたシリーズ「子どもと保育」、2歳児の保育指導の決定版。
 

目次

<1章:2歳児の世界> ■発達をとらえるまなざし(発達の主人公は子ども自身/子どもの目の高さで/要求と発達要求を区別する)
■2歳児とは
■2・3歳ころの発達の特徴(姿勢や運動―自分のからだの主人公に/手指の活動/自分の世界にモデルを取りこむ/イメージの広がりとあそび/対比的認識の発展/ことば/揺れ動く心/前向きに悩む/仲間との関係)

<2章:2歳児の保育計画> ■自らの子ども観、発達観、保育観を問い直す
■子ども一人ひとりをしっかりとらえる
■いまある保育条件を最大限に生かしつつ、よりよい条件づくりを
■保育目標を立てる
■年間保育計画をたてる
■計画を立て、実践し、ふりかえり、修正する
■生活の主人公になるために(健康で人間らしい生活リズム/期待と見通し/あこがれの心で生活をつくる/生活のなかに“出番”がある)
■からだを使うことの楽しさをたっぷりと
■たっぷりとあそびこむ(変化する素材/道具を使って世界を変える)
■自分を表現する楽しさをたっぷりと(イメージの広がりと共有/子どもの表現様式、表現内容を大切にする)
■自己決定の力を育てる
■内面の葛藤への共感(発達の舞台づくり/前向きの葛藤へ―「がんばれ、がんばれ」だけでなく/活動の結果よりもプロセスを大切にする/子どもをほめるとは)
■安心できる関係、自分の居場所をつくる
■子どもどうしの関係を育む
■時間を組織する
■空間を組織する
■家庭とともに生活をつくる
■実践記録を書く

<3章:2歳児の保育の内容と方法> 1節:健康・安全
■2歳児における健康問題の特徴(健康上の留意点/この時期の病気/予防接種/健康づくり/歯の衛生/冷暖房/起こりやすい事故と対応/救命救急処置(CPR))
■アレルギー児の保育(2歳児のアレルギー/アレルギー児増加の背景/アレルギー発症予防/子どもの日焼けに配慮を)
2節:食事
■2歳児の食事の特徴(「おかわり」を大切に/好ききらい/吸い食べ/食物アレルギーのある子どもへの配慮)
■楽しく食べる
■クッキング保育
■保育所給食と食中毒(食中毒の分類とその特徴/HACCPによる食中毒予防について)
3節:2歳児の生活習慣
■2歳児の生活習慣のもつ意義(2歳児の発達と生活習慣/生活習慣のねらい)
■生活習慣の実際(食事―楽しく食べることを大切に/排泄/睡眠/着脱/清潔/片づけ)
■自立に向けて配慮すべきこと(お手伝いを積極的に/保育上の留意点/保育所全体での生活習慣のとりくみ/保護者とともに子育てを)
4節:あそび・表現
■季節とあそび(新しい生活が始まる春【散歩/園庭でのあそび、砂あそび、泥んこあそびを豊かに】/全身をたっぷり使い、心もからだも開放する楽しさを知る夏【毎日、水あそびを保障しよう/水あそびのねらい/泥んこあそび/水あそびの展開】/ちょっと背伸びした課題に挑戦する秋【運動会/戸外あそび―三輪車/戸外あそび―ドングリ拾い/見て、さわって、わかっていくことを大切に―「クッキング保育」】/あそびがふくらみ、気持ちを充実させる冬【イメージを共有して、ごっこあそびを楽しむ/異年齢とのかかわり/保育所以外の生活を知る―図書館に行く】)
■歌、リズム、手あそび(心を解放していっぱい歌を歌う/異年齢とのかかわりでレパートリーが増える/生活の一部になるように)
■2歳児にとっての絵本(ものの名前を知りたがり、それを使いたいころ/ことばを文章にしてしゃべりはじめるころ/イメージの世界を獲得しはじめる)
■「みたて・つもり」から「ごっこ・劇あそび」(花開くみたて・つもりの世界/散歩での経験や小動物の身振りを楽しむ/楽しい保育所の行事から生まれてくるみたて・つもりあそび/教材とのかかわりで豊かに広がるごっこあそび/絵本から共通のイメージをもってあそぶごっこあそびへ/2歳児にとってのごっこ・劇あそび)
■描画(「グルグル丸は、絵の“笑顔”」/「ぬりつぶしは、絵の“泣き顔”」/2歳児期の描く活動の発達的特徴/前後2つの段階の活動の質的な相違と飛躍/2歳児期(2歳ころ〜3歳後半期=みたて・つもり期)の描く活動の発展過程【】/2歳児期(2歳ころ〜3歳後半期=みたて・つもり期)の描く活動の発展家庭【】―あそびから伝達(思いを伝える活動)へ/行為を描く3歳児/2歳児クラスの年間計画と指導の留意点―描くあそびを基礎に、イメージを伝える力を育てる1対1の対話を大切に)
5節:保育のくみたて―時間を組織する
■日課(日課はなぜ必要なのか/どのような視点で日課をつくるのか/生活にアクセントを/生活習慣の自立の基礎をつくる)
■行事(子どもたちの育ちを喜び合う/季節感を大切に)
6節:保育空間
■落ち着ける場所をつくる
■生活に見通しがもちやすい空間を
■子どものしたいあそびにふさわしい場所を設定する
■絵本について
■そのほかのあそび道具など
■生活の流れと空間構成
7節:2歳児の集団づくり
■一人ひとりが大切にされる関係を
■集団づくりの指導の視点(共通の経験としての豊かな活動の保障/自我の拡大・充実への援助/きまりやルールをともにつくりだす/みたて・つもりやごっこあそびで、イメージを共有する/仲間意識を育てるグループ編成と当番活動)
■指導の展開(子どもの生活の事実から出発する/子どもの要求を育てる/一人ひとりの子どもの人格を認める/生活活動を重視してとりくむ―生活習慣の確立を目指す/あそびをとおして交わりを深める/生活活動を重視してとりくむ)

<4章:保育実践をよりたしかなものに> ■2歳児の子ども理解を深めるために(何でも自分でやりたい子どもたち/“つもり”がはっきりしてきて、行動が自覚的になる/「〜のつもり」でのごっこあそびもさかんに)
■家庭との連携(家庭の役割・保育所の役割/子育て観の一致を求めて/安心したり、共感し合ったりできる懇談会を/地域とのかかわりを育てる)
■外国人の子どもの保育
■実践記録(子どもの成長のあしどりを書きましょう―実践記録の意味/子どものよさを引き出すためのもの―個人記録の大切さ/感じたことを書きことばに―保育日誌の活用/子どもの成長を励ます「児童票」に/保育の計画とまとめ/保育実践を書くにあたって―子どもの姿をよりリアルに/生活表、週報について)

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