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徹底して子どもの側に立つ保育
子どもの今を大切に

価格 (税込)2,200円
商品コード:978-4894640986
ポイント:20Pt
頁数:262ページ
出版年月:2006-08-00

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出版社・レーベルの紹介文

どんな話し合いも子どもの姿ぬきにははじめない。保育園の子どもたちみんなを、職員みんなで育てよう。行きつ戻りつしながらも、懸命に生きる子どもたち一人ひとりの今を認め、徹底してその思いをかなえようとし続ける実践から見えてきたものとは。
 

目次

1.目の前の子どもの姿から保育を変えていく―五歳児クラスの二年間を学ぶ
■一年間、年長組の保育を園内学習のテーマに
■恒例の年長最後の行事をとりやめるまで

2.実践しながら子どもの思いをつかみ手だてを見いだす―三歳・二歳児クラスの子どもと保育者たち
■子どもたちととことんあそび続けることで発見したこと
■悩みつつ揺れつつ子どものことを語り続ける

3.わかってもらえたと子ども自身が思えるまで―子どもたちの五年間の育ちと保育を記録から読みとる
■卒園する頃の子どもたち
■一歳児クラス(ひよこぐみ)でしずかちゃんを気にする
■二歳児クラス(うさぎぐみ)―のぼるくんと千賀子先生
■三歳児クラス(りすぐみ)―まさきくん入園
■四歳児クラス(すずめぐみ)―友だちといっしょがうれしい
■五歳児クラス(はとぐみ)になって

4.小宮山先生が学んだこと・小宮山を通して学んだこと
■はじめて担任したあさみちゃんとの格闘
■なぜ、年長の子どものことで学習会するの?私の保育に問題が?
■「子どもたちのだす要求は本当にしっかり受けとめていけばいい」
■よしあきくんの「事件」から反省する
■てつじくんととっくみあいのけんかをする
■卒園生に励まされる
■土曜日のてるおくんとのかかわりから学ぶ
■「一人で一本飲みたい!」
■ひばりに来てから九年たったいまの思い
■みんなで考え合って力を合わせて保育がしたい

5.「子どもの側に立つことを徹底する」を深める
■「子どもをわかろうとすることに徹する」とはどういうことか―観察者としてではなく、かかわるなかでわかろうとする実践者としての子ども理解(子どもをわかろうとして保育することで、保育者は子どもの姿も保育もまた新たに見いだす/子どもがわからなくて悩むときの悩み方/わかろうとしてかかわっても子どもがわからないように見えるとき/「荒れる」子・「切れる」子という言い方について)
■「子どもの側に立つことを徹底すること」と「どこまで子どもの要求を受けとめていいのか?」という問いかけの違いを考える(「どこまで子どもの要求を受けとめていいのか」という問いについて/「何の理由もないのに」友だちをたたいたりかみついたりする子をどうみるか/子どもがやるべきことをやらないとき、やってはいけないことをしたとき、そのことを叱ることはあたりまえ?)
■子どもをわかることから出発して、どこに向かうのか(危険なことに対する対応/子どもをわかることと活動の目標や計画を見直すこと/子どもをわかって実践を吟味していくことで、さらに子ども理解が深まる)
■「徹底して子どもの側に立つ」保育を可能にする職場のあり方(いつでもどこでもとにかく子どもの話をし合う/会議での保育討議のしかた/保育場面で担任同士の思いがわからなくなったとき/「ベテランと新人の関係」というとらえ方について/保育園の子どもたちを職員みんなで保育していくという職場のあり方)

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