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毎日の保育が楽しくなる 先生とママの子育てサプリ
価格
(税込):
1,365円
商品コード:978-4790272199
ポイント:13Pt
頁数:160ページ
出版年月:2009-10-00
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目次
第1章:成長を見守るのって楽しいね■遊びをせんとや生まれけむ
■“初めて”に立ち会う
■オトコとオトコは…
■ウソは非行のはじまり?
■しゃべれるからといって…
■あなどれない子どもの脳
■七夕の願いごと
■お姉ちゃん、お兄ちゃん
■引き算(上の子)と足し算(下の子)
■第一子(上の子)の悲しさ
■熱のある第一子
■知らないことだらけ
■お手伝いのすすめ
■遊びの後の片づけ
■無理難題
■キンチョウ(緊張)の話
■「ノー」と言えることの大切さ
■子どものいる部屋
■鼓膜のマッサージ
第2章:さりげない毎日がくれる喜び
■気になる!初めての園生活
■動物を飼う
■野菜作り
■国際化?
■おみやげの牛乳ビン
■ワタシ赤ちゃんが生まれるの
■子どもの話しは止められない
■引っ越し願望
■理想のスタイル
■昔々あるところに…
■ヘビの話
■炊飯器の謎
■母の日のプレゼント
■裁縫担当
■イブクロとウキブクロ
■ゆっくりお風呂に入りたい!
■ようこそ!先輩
■31歳の園児
■イキのいい生き物
第3章:大人はもっとのんびり、ゆったり
■見栄をはる
■子どもの好きな色
■スナオな気持
■プロレスごっこ
■くっつき遊びはぬくもり遊び
■子どもの咳
■好き嫌い
■子どもを満喫する
■ほめられることの幸福
■お父さん!
■教えると教えてもらうの違い
■お母さんは風邪もひけない?
■風船に穴
■元気疲れに注意!
■泣いてもいいんだよ
■育児書
■サンタクロースっているのでしょうか
■全てお見通し
■ときには一日のんびりと
第4章:保育者と保護者のステキな関係
■魔法の言葉「だいじょうぶ」
■人間力と職場力
■連絡帳の書き方
■子どもを預ける
■バザーのプレゼント
■気持ちがゆるんで楽になれば
■怖がる顔がうれしい
■エネルギーの使いどころ
■うちの子どもたち
■寝かしつける魔法の手
■におい
■担任のアタリ・ハズレ
■大きくなっても
■大目に見てあげて
■保護者と保育者


































出版社・レーベルの紹介文
ベテラン保育者兵頭先生と、作家のもとした先生によるコラボレーションエッセイ集。先生も親も、願いは同じ…子どもをすこやかに育てていくこと。「モンスターペアレンツ」などという言葉が流行語になる昨今ですが、そんな風潮におどらされず、先生と親がタッグを組んで、力を合わせて保育、子育てに向かったら、いちばんうれしいのは子どもたちです。
そして両者が協力し合えば、保育、子育てはもっと楽しく、豊かになるはず。
そんな、あたりまえだけれど、忘れられかけていることを提案したくて本書は生まれました。
第1章 成長を見守るのって楽しいね
第2章 さりげない毎日がくれる喜び
第3章 大人はもっとのんびり、ゆったり
第4章 保育者と保護者のステキな関係
子どもとのさりげない日常をつづった文章から、先生の思い、親の思い、そして相手の立場に立って考える姿勢…が伝わってきます。
絵本作家・高林麻里さんによる温かくてユーモラスなイラストが全編に彩りをそえています。
現場でがんばる保育者に、そして子育て中の保護者に、ぜひ読んでほしい一冊です。