インタビューごっこ

  • 恥ずかしがってしまう子や、なかなか上手に表現できない子もいます。無理はしないようにしましょう。
    でも、このインタビューごっこは、子どもたちにとって貴重な経験になると思います。
    みんなに見てもらって聞いてもらって嬉しい気持ちになったり、クラスの友達のことをもっと知る機会にもなり、仲が深まるようなそんな機会にもなっていたと思います。
  • 投稿者
  • 福田翔
  • 対象年齢
  • 3歳児5歳児
  • 必要な物
  • 子どもが乗れる大きさの台 手作りマイク

インタビューごっこであそぼう!

私のクラスでは、週明けの月曜日など、数名の子に前に出てきてもらい、インタビューごっこを行っていました。
「楽しかったこと」「嬉しかったこと」「あそびに行った場所」などのテーマでインタビューをしました。
子どもたちが、週末の体験を一生懸命に自分の言葉で話す姿は、とても素敵です。聞いている子どもたちも、「そうだったんだ!」「いいなー!」など、お友達の話に共感していました。
新聞紙や画用紙等を使って、インタビュー用のマイクを製作すると、より雰囲気が出て楽しめると思います。

インタビューごっこのポイント
恥ずかしがってしまう子や、なかなか上手に表現できない子もいます。無理はしないようにしましょう。<br />「自分のことを言葉で伝える」「相手の話を聞いて理解・共感する」という体験は、子どもたちにとって貴重な経験になるのではないかと感じました。<br />よりクラスの友達のことを知る機会にもなり、仲が深まるようなそんな機会にもなっていたと思います。