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病院ごっこであそぼう 投稿者:福田翔

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病院ごっこであそぼう

ある日の子どものつぶやきから始まった病院ごっこのお話です。
積み木などさまざまなものを病院ごっこの道具に見立てる子どもたち。
子どもたちの自由な発想に合わせて、あそびを発展させていってください。

<対象年齢>2歳児 ~ 3歳児

<必要な物>小さなペットボトル 紙袋 色水 積み木 ひも フェルト 

病院ごっこの始まり

ある日、普段から大切にお世話をしている赤ちゃんの人形に、
「お熱がでた」と子どもたちが言っていたので、そこから病院ごっこが始まりました。
保育者がお医者さん役になり、マットを敷き、テーブルを置いて、即席の病室の完成です。


病院ごっこであそぼう

「どうしたんですか?」「お熱がでてしまって」「じゃあ、お薬を出しましょう」など、
子どもたちとのやりとりを楽しんでいました。
お薬は、小さなペットボトルに色水が入ったものを用意して、紙袋に入れて渡しました。
※色水だけではなく、積み木をお薬に見立てたりもしました。

ある子は、赤ちゃんの人形を床に寝かせて、積み木をおでこに置いてあげていました。
冷えピタの代わりでしょうか。
何でも見立てられて使えるのが子どもたちの面白いところですね。


お医者さんごっこをしばらく続けていると、今度は、子どもたちもお医者さんの役になってあそびます。
子どもたち同士でやりとりを楽しんでいました。


聴診器の作り方

お医者さんの聴診器は、ひもとフェルトで作りました。
耳にかけられるような形にします。
聴診器のフェルト部分を人形のお腹にあてたり、お医者さんになりきってあそんでいました。


【Check】即席の病室などの準備は、子どものイメージや気持ちが冷めないうちに、素早く行うことを大切にしていました。