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吃音のある子どもたちへの指導

価格 (税込)1,890円
商品コード:978-4180136100
ポイント:18Pt
頁数:148ページ
出版年月:2009-09-00

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出版社・レーベルの紹介文

吃音のある子ども達のことばと心を育てる指導の実際を紹介。通級指導教室担当として「吃音のある暮らし」と向き合い続けた著者による本書は,事例を通して吃音のある子どもへの指導法や家族へのケア,学級担任との連携の実際を紹介。自身の経験から,吃音指導にとどまらず,特別支援教育に携わるすべての人々へヒントを提供する。

目次

第1章:悩みの日々
■吃音の子どもたちと出会う
■吃音ってなんだろう
■追跡調査を試みる

第2章:3方向へのアプローチ〜子ども・家族・園・学校へ〜
■Scene1:デルの方法でたっちゃんと向きあう(お母さんとの教育相談/たっちゃんとの出会い/一緒ということ/ことばあそびを通して伝える子どもへのメッセージ/通常の学級の先生と「一緒」に進む/母親のまなざし/オリジナル紙芝居)
■Scene2:和也くん親子から教わったこと(まずはお母さんと話す/いよいよ和也くんと出会う/和也くんとのおつきあい/親子の向き合い方について一緒に考える/表現が豊かになるための学習/学校との連携/第1段階の連携と第2段階の連携)
■Scene3:ゆうきくん親子から教わったこと〜「まあ吃ってもいいかな」ということばの持つ意味〜(ある研究会に来られた学級担任/口元にかざす手/すっと身を引く/日常の彼/吃音のある暮らしについて話す/自分自身のことを笑えるようになる/吃音Q&Aの授業 後輩へのアドバイス/ゆうきくんへのメッセージ)

第3章:統合的アプローチによることばの指導
■子どもを広く捉えるために
■子どもと語る
■吃音のある子どもが主人公の小説を読もう
■グループ指導をしよう
■集まり過ごせ・語れる場所づくり
■学級担任の先生方と一緒に進むために

第4章:吃音のある子どもへのことばの指導から特別支援教育を考える
■聴くということ
■向き合い・自分自身を知ること〜「主観的記録」と「内省的思考」の重視〜
■メッセージを届ける
■応援団を増やす

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