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子どもの障害をどう受容するか
家族支援と援助者の役割

価格 (税込)1,430円
商品コード:978-4272403172
ポイント:13Pt
頁数:102ページ
出版年月:2002-08-00

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出版社・レーベルの紹介文

発達のおくれを認められない母親、障害の告知に深く傷ついた父母、落胆から立ち直れず、悲嘆にくれている親たち。さまざまな家族の中に、受容のプロセスと支援のあり方を探る。
 

目次

1.家族との出会い
■はじめに
■発達に障害のある子どもとの出会い
■障害を持つ子の個性と能力
■障害児訓練施設でのある家族との出会い
■乳幼児健診のジレンマ
■それぞれの家族の事情

2.障害受容と障害の告知
■障害と喪失感
■価値観の変化としての障害受容
■障害受容の段階的モデル―長所と短所
■障害の告知と心的外傷

3.「見えない障害」の受容
■発達障害のわかりにくさ
■見えない障害
■見えない障害と親のジレンマ
■親のジレンマ―自責の念
■親のジレンマ―夫婦の葛藤
■親のジレンマ―子の障害を隠す

4.障害受容と慢性的悲哀
■「慢性的悲哀」再考
■障害受容の表と裏
■家族の障害受容に対する専門家の役割
■障害告知のあるべき姿

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