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改訂版 第三者評価と保育園
保育園は変るのか

価格 (税込)1,760円
商品コード:978-4788002067
ポイント:16Pt
頁数:114ページ
出版年月:2006-06-00

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出版社・レーベルの紹介文

2002年秋開始された保育園の第三者評価事業。保育サービスのあり方や質、保育制度に及ぼす影響とは。同制度をやさしく解説する入門書。保育現場や研修会のテキストに最適。
 

目次

1.第三者評価事業とは
■第三者評価事業の定義と行政監査
■評価の目的とねらい
■第三者評価制度の導入経過

2.評価の種類
■評価の種類(自己評価、利用者評価/市場評価/相互評価/行政による評価)
■他の分野の第三者評価(全米幼児教育協会/大学評価/病院評価/ISO/行政評価)
■東京都の第三者評価

3.第三者評価と他の福祉施設
■高齢者福祉施設
■認知症の高齢者グループホーム
■障害児・者施設
■児童養護施設
■主な第三者評価の比較

4.保育園の第三者評価の利用のしくみ
■全国保育士養成協議会版の概要(受審の申し込み/受審費用/評価のための事前配布資料と自己点検/評価調査者/評価結果の表示方法/評価結果の公表/評価の有効期間と対象/評価の手順)

5.第三者評価の現状と見えてきた保育園の改善課題
■保育園における第三者評価事業の現状
■共通してみえてきた改善課題(保育園の自己評価と評価決定委員会の違い/保護者の視点と保育者の視点)
■マニュアル作成の問題に関連して

6.第三者評価の効用と今後の課題
■批判と効用
■良い保育とは
■今後の課題(定着をはかるために/新基準と今後の課題)

【資料編】
■全国保育士養成協議会作成評価基準
■同 保育園(所)利用者アンケート

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