りんごの木 リアルオリンピックあそび
2月のとことん週間のものすごいおもいろいあそびのことを
かけていないのですが、今日あったことを忘れてしまわないうちに
ここに書かせていただきます
3月1日
またまた広島の三須さん登場
りんごの木の見学に。
もうここまでくると、東京に住んでもいいのではと思いますね。^^
なくなった声をさがしにいく遊びをしてました。
すぐにかえるから・・といいつつ
12時のミーティングまでいらっしゃいました。
そうとうりんごの木が気に入った様子でした。
さてここからは書き方を変えて・・・
今日は子どもたちとお店屋さんごっこ。
折り紙をつくって、それを袋にいれて販売。
値札がなくてレジで計算できないことが
お店をはじめてすぐに分かり、みんなで値札をつくる。
1人が値段をきめる
だいたい100円前後。
なぜか1個だけ30円だった。
お買い得。
お客さんは結局あまり来ず、
雑談をしているうちに、オリンピックの話題に
フィギュアスケートごっこがはじまる
僕は解説者 兼リポーター
女の子4人くらいが選手に
浅田真央 キム・ヨナ 安藤美姫
ロシェットとちゃんと役が決まっていた
音楽をかけると盛り上がるねと話していて
僕はCDをかけた
プレーヤーにちょうどクラシックのCDがはいっていて
いい感じ。
それにあわせて4人の女の子が
みんな一斉に踊り出した。
え?1人ずつやらないの?と聞くと
「いまはれんしゅうちゅうだから!」
と答え なるほど そういうシーン みたことがある
しばらくその音楽でやっていたが
2人の女の子がキーボードを弾きたいとやってきた
そこで、CDからキーボードへ
すごいバックミュージックだったが子どもたちは
のりのり
しばらくするとなぜかすごいうまい演奏に
振り返ってみると2人が嬉しそうに体をゆらして
ピアノを弾いている
まさか
やっぱりデモ演奏
それがなかなか気に入ったらしく
しかもそのうちそのデモ演奏にタイミングをあわせて
弾き始めてくれた
これが、みんなのテンションをあげた
子どもたちがどんどんあつまってきた
いすを並べて観客席をつくると7~8人集まっている
そこで僕は、みているお客さんのまえで
実況中継をした。
「放送席 放送席 ただいまリンクの上にきております
選手のみなさんにお話しをうかがってみたいと思います。
こんにちわ」
その子はキムヨナ役の子
韓国語っぽいめちゃくちゃしゃべりで話しかけると
向こうも「アベリャレコモガニニラギラナ」と答えてくえる
それを僕は 日本語に訳してみんなにつたえる
「そうですか 緊張はいているが金メダルを
はいはい アベリャレコモガニ そうですか
ええ とりたいと はあ なるほど」
これがウケた
僕が一番楽しい 子どもといるからできること
まさに旬の話題
子どもといなかったらこんなことできない
中でも
浅田真央が一番人気
会場の子どもたちもすごく応援する
「日本中の期待を背負ってプレッシャーも
感じるかもしれませんが、頑張ってください!」
というと
「はい!!がんばります!」といって選手だまりへもどっていった
安藤美姫役の子には、前回のオリンピックは15位でしたが
ショートプログラムでは4位といい調子ですね いかがですか?」
「・・・・・ はい がんばります」
ちょっと緊張している感じがうまい!
でも
最後のロシェット役の子の時には
お母さんの死を乗り越えてここまで・・みたいな
くだりを熱く語っていて、振り返ったら
いなかった
そして、本番のスタート
ミュージックスタートというと、ちゃんと曲がながれて
1人ずつでてきて、回転したり、華麗に足をもって
踊ったり、それはそれはすばらしい。
音楽が終わると演技が終了。
得点は見ているお客さんにきいてみた
みんな「10点です」「1点です」と
いってくれる
そして合計点数を競った
しかし、そこで演者側からそれは違うと
言われる
もう結果はでている キムヨナが金メダル
浅田真央が銀メダルと・・。
そういわれればそうだが
僕も得点は毎回きいて紙にかいてった
お客さんも考えて得点をいっている
4人の演技の最中 銀メダルをつくってくれた子もいた
そして、跳び箱をもってきて
なんと表彰台までいつの間にか準備されていた
僕は実況中継と、得点をきくのに夢中になりすぎて
きづかなった。あちゃ
でも 本当に思った
子どもたちってすごい!
目の前で繰り広げられる物語は
オリンピックそのものだった
ぜひ みなさんも オリンピックごっこで
遊んでみませんか?
とっても楽しいですよ































