りんごの木日記 子どもたちの歌 そしてせとぎわ
■2月1日
りんごの木では、年長の子どもたちに
卒業のプレゼントとして1人1曲づつ
歌をプレゼントする。
今は毎週月曜日に、3人くらいづつ
子どもたちやお母さんたちの前で歌を発表している。
この日もたくさんのお母さん方が聴きにきてくれた
歌はすばらしい どの歌も
全部その子の姿が見えてくる
涙を流すお母さん方
自分の子どもの歌でなくても
涙がでてきてしまう
そんな日なのに 「つばさくんちょっとあそびやる?」
と言われて、嬉しくなって歌を始める前に
小沢くんとつくった 「せとぎわ」という遊びをやった
ものすごく変でおかしな歌なはずが
子どもたちの後ろにいるお母さん方はほとんど
笑わない
まさにぼくが「せとぎわ」だった
ひさしぶりに 心が折れそうになった
でも子どもたちやりんごの先生が笑っていて
なんとかできたが
時と場合を考えなくてはいけないと
つくづくおもった
そんな「せとぎわ」な歌をつくった小沢かづとくんと
今日は打ち合わせ


























