ちいさいかくれんぼ
ごんたさんちのいちろうくん
ごんたさんちの(5)いちろうくん(1)にんじんたべて(2)しかられた(4) そのつど5本、1本、2本、4本と、指を出す。 いわゆる、語呂合わせですね。 しかし、単なる指遊びではない。そのしかられた理由が語られる。 「だってだって、うさぎのにんじんだったのよ」と。 そういう意味で、指遊びに、童謡的な...続きを見る
いっぽんばしにほんばし
湯浅とんぼ、中川ひろたか作品の中で、おそらく最も有名な歌。 初め、とんぼさんは、数の学習をこの歌で試みようとした。 1から5までの数をこの歌で覚えさせようとしたのだ、たぶん。 ところが、この歌が広まるにつれ、単なる数の学習でなく、 形作りというまったく新しい遊びに発展していった。 この歌のおもしろ...続きを見る






















