2010-2-02 10:46
手品を遊び歌にした。
ハンカチかぶせて「なにかがかくれてる」と歌い、当てっこ遊びに。
今でも、ひじょうにユニーク。
曲は、ドからファまでだが、こんなシンプルな曲、
それまでどこにもなかったんだろうか。
不思議。
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2010-2-02 10:45
ごんたさんちの(5)いちろうくん(1)にんじんたべて(2)しかられた(4)
そのつど5本、1本、2本、4本と、指を出す。
いわゆる、語呂合わせですね。
しかし、単なる指遊びではない。そのしかられた理由が語られる。
「だってだって、うさぎのにんじんだったのよ」と。
そういう意味で、指遊びに、童謡的な...続きを見る
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2010-2-02 10:44
この歌ができたとき、だれもが、大傑作と思い、曲集の1曲目にこの歌をおいた。
とんぼさん会心の作。
パッパッパとやった手が、いったん隠れ、何かの形になって現れる。
かくれんぼの要素も含んだ、意外性のある遊びに、本人はじめ、まわりの人たちも、喜んだ。
しかし、評判は、それほどでもなく「いっぱんばし」ほ...続きを見る
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2010-2-02 10:43
赤ちゃんのためのふれあい遊び。
向かい合って、さわってあげる歌。
「ここはとうちゃんにんどころ」などのわらべうたにインスパイアされているが、
バラードな曲がついて、新しい遊び歌になった。
こもりうた風でもあるので、寝かしながら、さわりながら歌うのもいい。
コードが、1音ずつ上昇していくのは、ボブ...続きを見る
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2010-2-02 10:42
これもドからソまでの曲。
遊びの王様じゃんけんを歌に取り入れた。
しかし、勝ち負けをするのでなく、あくまでも、フォームとしてのじゃんけんである。
3つの形をまちがえないようにする遊びなのだ。
チョットグットパを曲にあわせて、スムーズに出すのは、かなり高度。
年長さんでもむずかしい。
でも、むずかし...続きを見る
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2010-2-02 10:40
トントントンとニギリコブシを打ち合う動作は「ひげじいさん」のものだろう。
身体の部位をさわるというのも、欧米の遊び歌によく登場するパターンであるが、
この二つをくっつけたのが、この遊び歌のおもしろさ。
いろんなヴァリエーションが楽しめる。
身体をさわるだけでなく、ものを指さしたり、なにかの格好をし...続きを見る
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2010-2-02 10:40
湯浅とんぼ、中川ひろたか作品の中で、おそらく最も有名な歌。
初め、とんぼさんは、数の学習をこの歌で試みようとした。
1から5までの数をこの歌で覚えさせようとしたのだ、たぶん。
ところが、この歌が広まるにつれ、単なる数の学習でなく、
形作りというまったく新しい遊びに発展していった。
この歌のおもしろ...続きを見る
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