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中川ひろたかセルフ・ライナーノーツ

いちについて ぼくのうたきみのうた5 藤本ともひこ&ON'S(大友剛・野々歩・中川ひろたか)最新アルバム

アルバム 「あそびうたがいっぱい」 の曲

2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

トマトコロコロ


ナンセンスな詞。 ちょっとディキシーな曲。すごく好きな歌。 歌が、解き放たれてる感じがする。 それもこれも、このナンセンスな意味不明の詞によるんですね。 意味不明ということが、なんでもオッケイなムードをつくるのですね。 自由になれるというか、発散するというか。 こうでなきゃという閉鎖的な...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

フルルンあめ


ワルツ。 詞を見て、3拍子にするか、4拍子にするかの、決め手は、ない。 詞を見ながら、口ずさむとき、なんかの拍子に、 3拍子になったりする。 でも、まだ、そのメカニズムは、わからない。 この「フルルンあめ」を含め、このアルバムに、3拍子が多いのはなぜだろう。 紙に書いた、とんぼさんの...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

おばけのごんべえさん


「おばけのごんべえさん かぜにふかれて すーいすい」 この言葉がきっかけでできたようなものと、 楽譜集にとんぼさんが書いている。 ほんとに、そうなんだろうな。 とんぼさんの自由さが、よくでてると思う。 自由と言うか、テキトーって言うか、 でも、それって、遊びの本質でしょ? すごくいいよ...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

ひらひら


美しいバラード。 はっぱがひらひら落ちてくる。 そんな様子を、 メロディでうまく表現してるなぁ。 なんちて。 アルバムでは 中田佳彦さんが歌い、工藤さんがコーラスをつけた。 ハーモニカは、ぼく。 録音を、工藤さんのアトリエでやった。 遊びに来ていた伊藤良一が 「なんか、戦場で...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

はしろう


スケジュール帳1977年9月29日の欄に「はしろう」曲と書いてある。 それ以前に、作曲の記載はない。 これが、とんぼさんと作ったはじめての曲なのかなぁ。 『おはようペペちゃん』という保育園で飼っていた うさぎの歌があるが、その記載はない。 単なる書き忘れかもしれないので、なんとも言えないが...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

ねんこちゃん


子守唄。 いつまでも、ぐるぐる弾いて うたっていたい歌。 ピアノ譜をその時、はじめて書いた。 つまり、ピアノアレンジってこと。 で、録音でも、 その譜面通り弾いてもらっている。 弾いたのは、MARIさん。 録音スタジオのオーナー半谷さんの妹さん。 スタジオは、聖蹟桜ヶ丘の住...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

くものピアノとかぜ


くものピアノを風が弾くというイメージは とんぼさんお気に入りの風景らしく 形を変えて、たびたび、歌詞に登場させている。 心の原風景という感じなのだろう。 この歌もワルツ。 アルバムでは、1番をとんぼさん。 2番を、中川。 3番を、盲目のピアニスト、島筒英夫さんが 歌っている。
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

マラソンのうた


ぼくが勤めていた千早子どもの家保育園では 園外でマラソンをしていた。 なのでだろう。 マラソンの詞を、とんぼさん、書いてきた。 軽快な曲がついたんだけど、 うたいながら走るのは、かなりキツいじゃない? なので、この歌を、マラソンの時に 聞いたことがない。 アルバムでは、わざと...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

ぼくはかぜ


ワルツ。 二人ともお気に入りのナンバー。 講習会などの最後に必ず、これをうたっていた。 講習会と言えば、 この頃、ぼくが歌を作っていることが知られて来て、 南長崎第一保育園父母の会というところから 歌を教えてほしいと、お座敷がかかった。 人生はじめての講師というわけだ。 ここは、...続きを見る
2010-2-03 09:57

  • あそびうたがいっぱい

ママのおっぱい


アルバムの最後の小曲。 すごく、いい曲なんだけど、 「ママのおっぱい だいすき」って 3人の男たちがうたってるの。 笑える。