2012-2-16 23:12 発表会
寒い日が続きますが、
みなさんのところの冬はいかがですか?
我が家は、こ〜んな。

高床式という建物ですが、
基礎に当たる1階部分は雪で全く埋まっちゃってます。
まだまだ冬半ばなのに、この先どうなるのでしょう?
さて、
先日のこと。
お隣の妙高市の「打楽器成果発表会」に、
〝マリンバ妙高〟のメンバーとして参加してきました。
市内で打楽器を習っている3つの団体の発表会です。
マリンバ妙高は、あそびうた仲間の紹介で入った音楽サークル。
いつもはなかなか参加できなかったのですが、
今回は、頑張って練習してきました。
で、3つの団体というのは、
ドラムにマリンバにティンパニ。
え?ティンパニ!?
ティンパニ教室なんてあまり聞きませんよね。
でもこの妙高にはあるんです。
ま、それはのちほど。
今回の発表会はそれほど大きなものではないのですが、
実に楽しい発表会でした。
どの団体も保育園児から成人まで、
また、初心者からベテランまで様々な生徒さんたち。
それぞれが日頃の練習の成果を発表しました。
ドラムの生徒さんたちは、
バックにベテランの伴奏者を従えてステージ一番前で演奏。
同じ課題の曲を何人もの子どもたちがたたき、
たとえば同じ「ルパン三世」でも、テンポや曲の長さなどもちょっとずつ違い、
発達の段階を見ているようで、とってもおもしろかったですよ。
小さな子もバスドラムをがんばって踏みならしている姿が特にかわいかったかな。
さあ、そしてわれらがマリンバ。
今回は2人組から6人組での演奏でした。
私も3曲に、シロフォンとマリンバとパーカッションで出演。
1曲はマリンバで、初の4本持ちでの伴奏担当。


なんとひと月ほど前に言われたばかり。
4本使って和音を鳴らすのは、と〜ってもたいへん。
片手2本のマレット間隔を調整し、しかも両手バラバラ。
で、どんどん和音を替えていかなきゃだから、
ロールしている両手がけいれんしそうになるんです。
ひと月余りの練習で、和音らしく音が出すので精一杯でした。
写真を見ると緊張して肩肘が張っているのがよ〜く分かります。
そして、
シロフォンでの主メロ担当での「あんたがたどこさ」。

シロフォンは板の幅がせまいので、それはそれで大変。
ちょっと手元が狂うと隣の音が出ちゃう。
こちらも相当緊張。
ふー、まだまだですな。
最後は、「ミッキーマウスマーチ」に
タンバリンと音の出るおもちゃで参加。

音階ではないので、ちょっとは楽チンだったかな。
まあ、ちょいミスはいくつかあったのですが、
何とか無事終了しました。
私たちの後は、
参加者と希望者全員での「おもちゃのシンフォニー」。
おもしろ楽器いっぱいの演奏。


ほとんどぶっつけ本番だっただけど、
とっても楽しくやれました。
そして最後は、
ティンパニのみなさん。
ティンパニだけでどうやってやるのかと思ったら、
DVDに合わせての演奏でした。

なるほど・・・。
曲は、カラヤン指揮のベルリンフィルハーモニー管弦楽団の「運命」。
保育園の子もいたけど、本格的ですごかった。
で、このティンパニを教えてるのが、
新日本フィルハーモニー交響楽団 名誉首席ティンパニ奏者の山口浩一先生。
息子さんは、あの廃品打楽器演奏で有名な山口ともさん。
毎月のように、妙高市へティンパニを教えに来ていらっしゃるんだそうです。
その山口先生も演奏されて、それはそれはすばらしかったです。

終わりに、うちのマリンバの先生、京谷ひとみさんなど講師陣の演奏。

本物のタイプライターをたたいた「タイプライタ−」
目覚まし時計を鳴らした「狂った時計」などと
めずらしい曲ばかり。
見ている人たちの目が輝いていました。
ちなみに、個人的には、
小学校のとき、昼休みとか掃除の時間にBGMとして流れていた曲ばかりで、
懐かしさを感じたけど。
ちょっと(だいぶ!?)、古いか。
・・・と、「打楽器成果発表会」のお話はここまで。
マリンバ妙高のみなさん、お疲れ様でした。

ところで、
〝マリンバ妙高〟は、
来月4日に、『妙高和太鼓フェスティバル』(入場無料)にゲスト出演します。
お近くの方、もしよろしかったら見にいらっしゃいませんか?
なんでも抽選で400名の方に〝どら焼き〟が当たるとか!
なんでどら焼き?・・・って、たぶん和太鼓に似ているからかな。
まあ、かなりな当選確率ですよ。
* * * * * *
さてさて、
はっぴぃスマイル主催「ケロポンズ&鈴木翼」コンサートが来週末に迫ってきました。
チケットはまだあります。
ぜひぜひおいでください。
お待ちしています!!






































