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  • 2010-7-16 01:45

    保育関連ニュース/保育制度:どう変わる 13年度実施目指し基本案

    保育制度:どう変わる 13年度実施目指し基本案(毎日新聞 2010年7月16日 東京朝刊)

    記事引用
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    国が13年度からの実施をうたう「子ども・子育て新システム」の基本制度案がこのほどまとまった。出産から子育てまで切れ目のない支援を提供し、少子化対策の充実を図る考えだが、これまでの保育制度は大きく姿を変えることになり、現場からは混乱を心配する声も上がっている。新制度の中身と予想される影響を探った。【山崎友記子】

    ◇幼保一本化し「こども園」/「指定制」で新規参入促す
    新制度では、就学前の子どもが利用する幼稚園、保育所、認定こども園の垣根を取り払って「こども園(仮称)」に一本化する方針だ。
    現在、主に専業主婦家庭が利用し、保護者が自由に選ぶことができる幼稚園に対し、国が基準を定めている認可保育所は、市町村が申し込みを受け付け、入所の可否や入所先を決めている。日中の育児が難しい家庭の利用が優先で、両親ともフルタイムで働く家庭に比べ、勤務時間の短いパートや求職中の親は優先度が低く、入所が難しかった。
    新制度では、親の働き方にかかわらず、保育サービスを受けやすくする。市町村は、親の就労時間などに応じて、週に何日、1日当たり何時間の保育が必要かなどを認定。親は認定に基づき、希望する園に直接申し込み、利用契約を結ぶ。
    保育サービスの利用機会や選択肢が広がる半面、もともと保育所が不足し、待機児童が多い都市部などでは、入所申込者が増えることで、混乱も予想される。
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